白髪を抜くと増えるといいますが、本当でしょうか?

あるカツラを販売している会社によりますと、白髪を抜くと増えるというのは、俗説なのだそうです。

髪の毛の色は、毛根で作られるメラニン色素の量によって決まるそうで、この色素が多ければ黒色の髪の毛になり、少なくなると茶色、金色と薄くなっていくそうです。

そして、なんらかの理由によって、色素が作られないまま生えてきた毛が、白髪になるのだそうです。一度、色素を作らなくなった毛根からは、次回も同じように白髪が生えてくるのだそうです。

このように、同じ毛根からまた白髪が生えてくるので、増えていると感じるのかもしれないのだそうです。

ちなみに、日本人の平均的な白髪の発生年齢は、男性で34才、女性で35才。頭髪の半分が白くなるのは、男性で55才、女性で54才と言われているのだそうです。

参考文献:『雑学特ダネ新聞』 / 読売新聞大阪編集局 (212)

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